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御岳百草丸とは?成分・飲み方・類似名の製品の違いと百草の歴史

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御岳百草丸(おんたけひゃくそうがん)は、長野県木曽郡王滝村の長野県製薬株式会社が製造販売する、生薬を主体とした胃腸薬です。この記事では、添付文書とメーカー公式サイトの記載をもとに、成分、効能・効果、年齢別の飲み方、服用前の注意を整理します。あわせて、名前の似た「御岳百草丸分包」「御嶽百草」「御岳百草顆粒」が別の製品であること、百草の歴史のうち、記録で確かめられることと伝承を分けて紹介します。

先に結論

  • 御岳百草丸は第2類医薬品の「和漢胃腸薬」(添付文書の表記)です。効能・効果は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃弱、食欲不振、消化不良、胃部・腹部膨満感、もたれ、胸つかえ、はきけ(むかつき)、嘔吐などです(抜粋。全文は後述の効能・効果欄)。
  • 成分は、成人1日量(60粒)中に、オウバクエキス1600mg(原生薬換算2240mg)、コウボク末700mg、ゲンノショウコ末500mg、ビャクジュツ末500mg、センブリ末35mgです。
  • 飲み方は1日3回、食後に水またはお湯で。1回量は成人(15歳以上)20粒で、3歳未満は服用できません。
  • 名前が似た製品が複数あります。「御岳百草丸」と「御岳百草丸分包」は中身が同じ(包装が違う)ですが、「御嶽百草」は効能・効果が別の薬(下痢向け)です。ただし御嶽百草はオウバク乾燥エキスの製品で、御岳百草丸もオウバクエキスを含むため、重ねて飲む前に薬剤師・登録販売者に相談してください。「御岳百草顆粒」はメーカー製品一覧で製造終了の区分です。箱の販売名を確認してください。
  • 添付文書は、1か月位服用しても症状がよくならない場合は中止して相談するよう定めています。ただし、胃の不調が何週間も続く・繰り返す、黒い便や吐血がある、体重が減ってきた、といった場合は、1か月を待たずに受診してください(詳しくは受診の目安)。医師の治療を受けている人は、服用前に相談が必要です。
  • 添付文書には、他の胃腸薬と比べた試験の記載はありません。この記事では「他の薬より優れている」とは判断しません。

御岳百草丸とはどんな薬?

添付文書では「和漢胃腸薬」とされ、成分表には、各生薬の「はたらき」として、オウバクエキスとセンブリ末は苦味健胃作用、コウボク末とビャクジュツ末は芳香性健胃作用、ゲンノショウコ末は整腸作用と書かれています。使用できる症状は、添付文書の効能・効果欄に従います(御岳百草丸 添付文書、2017年3月自主改訂版)。

メーカー公式サイトでは、直径約4mmの粒状の「苦味健胃剤」で、3歳から服用できると紹介されています。規格は500粒、1200粒、1900粒、2700粒、4100粒、4600粒、7750粒と掲載されています(長野県製薬 製品ページ。店頭・通販での取り扱いの規格は店舗により異なります)。

添付文書の「成分・分量に関連する注意」には、生薬を用いた製品のため、製品により丸剤の色調・味が多少異なることがあるものの、効能・効果に変わりはないと書かれています。

成分と分量(御岳百草丸)

成人の1日服用量(60粒)中の分量です。

成分 分量 添付文書上のはたらき
オウバクエキス(原生薬換算量) 1600mg(2240mg) 苦味健胃作用
日局 コウボク末 700mg 芳香性健胃作用
日局 ゲンノショウコ末 500mg 整腸作用
日局 ビャクジュツ末 500mg 芳香性健胃作用
日局 センブリ末 35mg 苦味健胃作用

添加物は、薬用炭、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレン(105)ポリオキシプロピレン(5)グリコールです。

オウバクはキハダ(ミカン科の落葉高木)の樹皮の内側の部分にあたる生薬で、日本薬局方に収載されています(キハダ苗木提供を伝えるプレスリリースの説明)。

名前が似た製品との違い

長野県製薬の「百草」に関わる製品は、PMDAの一般用医薬品の添付文書で、販売名ごとに別の製品として掲載されています。メーカーの製品一覧(2026年11月1日確認)では、御岳百草丸、御岳百草丸分包、御嶽百草が現行品の区分、御岳百草顆粒と御岳百草顆粒UIIが「製造終了」の区分です。顆粒はPMDAに添付文書が残っていますが、店頭では流通在庫の可能性があります。ここでは、現行品2種と、混同しやすい顆粒を比べます。

項目 御岳百草丸 御岳百草丸分包 御嶽百草 御岳百草顆粒(製造終了)
リスク区分 第2類医薬品 第2類医薬品 第2類医薬品 第2類医薬品
剤形 錠剤(丸剤) 錠剤(丸剤) 板状(PMDA上は「その他」) 散剤
成分 オウバクエキス、コウボク、ゲンノショウコ、ビャクジュツ、センブリ 御岳百草丸と同じ(1日量60粒を3包に分包。1包20粒) オウバク乾燥エキスのみ(添加物なし) オウバクエキス、コウボク、ゲンノショウコ、センブリ、ボレイ、エンゴサク、ウコン
効能・効果の中心 食べ過ぎ・飲み過ぎ・胸やけ・胃弱・食欲不振・消化不良など 御岳百草丸と同じ 下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便 胃酸過多、消化不良、胃痛、胸やけ、胃弱、胃重、げっぷなど
服用できる年齢 3歳以上 3歳以上 5歳以上 1歳以上(年齢別の1回量は本記事では載せません)
してはいけないこと 記載なし 記載なし 添付文書(PDF)に項目なし 透析療法を受けている人は服用しない・長期連用しない
相談すること 医師の治療を受けている人 同左 医師の治療を受けている人、発熱を伴う下痢のある人、血便のある人または粘液便の続く人、急性の激しい下痢または腹痛・腹部膨満・はきけ等を伴う下痢のある人、高齢者 医師の治療を受けている人、腎臓病の診断を受けた人
服用の見直し目安 1か月位で症状がよくならなければ中止・相談 同左 5〜6日間で中止・相談 2週間位で中止・相談

※御岳百草丸分包は、アルミフィルムの開封後2日を過ぎた製品は服用しない、という記載が追加されています。

※御岳百草丸の中身(丸剤の成分)は、「顆粒」や「御嶽百草」と同じではありません(御嶽百草もオウバクを含み、生薬が重複します)。「御嶽百草」は下痢向けの薬で、御岳百草丸のように胸やけ・胃もたれ向けの薬ではありません。

※確認した添付文書の版は、御岳百草丸と分包が2017年3月自主改訂版、御岳百草顆粒が2012年6月改訂版、御嶽百草は改訂日の記載を確認できていません。顆粒の添付文書PDFの年齢別用量の表には、PMDAのHTML版と異なる印字が見られるため、本記事では顆粒の年齢別用量を載せていません。「御岳百草顆粒UII」(メーカー製品一覧で製造終了)は添付文書を確認していないため、成分・用法は扱いません。

※他社にも「百草」の名を冠した製品がある可能性がありますが、この記事は長野県製薬の製品のみを対象にしています。

効能・効果と使用上の注意(添付文書の記載)

効能・効果

食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸やけ、胃弱、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃部・腹部膨満感、もたれ、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐

してはいけないこと

御岳百草丸の添付文書に「してはいけないこと」の項目は見当たりません。ただし、記載がないことは、誰にでも安全という意味ではありません。

相談すること

  1. 医師の治療を受けている人は、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談する。
  2. 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談する。

妊娠中・授乳中、他の薬との併用、毎日の服用については、添付文書に記載を確認できませんでした(使ってよいという意味ではありません)。メーカー公式サイトのQ&Aには、次の回答が掲載されています。

  • 妊娠中:妊娠中の服用に対する安全性は確立されていないため、主治医に相談する。
  • 授乳中:乳汁中への成分移行に関するデータがないため、主治医に相談する。
  • 他の薬との併用:胃腸薬との併用や、成分のうち生薬が重複している場合は避ける。かかりつけの医師・薬剤師または登録販売者に相談する。
  • 毎日の服用:不要のときは休む。1か月位服用しても症状がよくならなければ中止して相談する。症状が落ち着いたら、漫然と飲み続けないでください。

不明点は、薬剤師・登録販売者、またはメーカーのお客様相談室(添付文書記載:0120-100-975、土日祝を除く9:00〜12:00、13:00〜17:00)に確認してください。

年齢別の飲み方

1日3回、食後に水またはお湯と一緒に服用します。食後とは、食事後30分くらいまでを指します(添付文書)。必ず、お手元の箱・添付文書の記載を優先してください。

年齢 1回量 1日の回数
成人(15歳以上) 20粒 3回
11歳以上15歳未満 15粒 3回
8歳以上11歳未満 10粒 3回
5歳以上8歳未満 6粒 3回
3歳以上5歳未満 5粒 3回
3歳未満 服用しないこと –
  • 定められた用法・用量を守ること。
  • 小児に服用させる場合は、保護者の指導監督のもとに服用させること。
  • 3歳以上の幼児に服用させる場合は、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意すること。

保管するときの注意

  • 御岳百草丸(瓶入り):直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管。
  • 御岳百草丸分包:直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管。アルミフィルムの開封後2日を過ぎた製品は服用しない。
  • 共通:小児の手の届かない所に保管、他の容器に入れ替えない(誤用や品質変化の原因になる)、使用期限が過ぎた製品は服用しない。

以上は添付文書の記載です。

受診の目安

胃の不調は、市販薬で様子を見てよい場合と、早めの受診が必要な場合があります。以下は添付文書の記載ではなく、一般的な受診の目安です。すべてを網羅するものではありません。

添付文書に書かれている目安

  • 医師の治療を受けている人は、服用前に相談する。
  • 1か月位服用しても症状がよくならなければ、中止して相談する。

早めの受診を考える例(一般的な目安)

  • 胃の不調が何週間も続く、繰り返す
  • 体重が減ってきた
  • 食べ物が飲み込みにくい、つかえる感じがある
  • 発熱を伴う腹痛がある
  • 皮膚や白目が黄色くなってきた(黄疸)
  • 食欲がなく、貧血を指摘されたことがある
  • 高齢になってから、これまでにない胃の症状が出た
  • 小児で嘔吐が続く、ぐったりしている、水分がとれない

その日のうちに受診(一般的な目安)

  • 黒い便が出る、便に血が混じる(量が多い、ふらつく、冷や汗が出る場合は救急へ)

ためらわず救急要請(119番)または医療機関へ(一般的な目安)

  • 血を吐いた(吐いたものが黒っぽい、コーヒーのかす状)
  • 突然の激しい腹痛、お腹が板のように硬い
  • 胸の痛み・息苦しさ・冷や汗を伴う(胸やけに似ることがあります)
  • 繰り返す嘔吐で水分がとれない、ぐったりしている

迷うときは、購入した薬局・店舗の薬剤師や登録販売者、またはかかりつけ医に相談してください。

百草の歴史:記録で確かめられること、会社の記述、伝承

百草の歴史は、資料によって年代の書き方が異なります。ここでは、出典を明示して分けて書きます。

公的な資料で確かめられること

  • 「百草元祖の碑」は、王滝村にあり、日本遺産「木曽路はすべて山の中 〜山を守り 山に生きる〜」の構成文化財一覧に掲載されています。指定等の状況は「未指定」です(中部の日本遺産サイト)。碑の由来の説明はこのページに記載がなく、確認できていません。
  • 長野県製薬の所在地は長野県木曽郡王滝村此の島100-1です(添付文書)。

長野県製薬の公式サイトに書かれていること(会社の記述)

  • 1849年(嘉永2年)に、胡桃澤彌七と小谷文七が、普寛行者の遺法をもとに百草の製造を始めたとされています(沿革ページ)。同社の歴史ページには、同じ1849年に普寛行者の弟子の寿光行者が薬草から薬を作るよう教えたと「伝えられる」という記述もあり、起源には諸説あるとされています。元祖の碑は御嶽神社の旧参道にあったものが、現在は同社事業所の敷地内に移築されていると説明され、碑文の内容が紹介されています。この碑文は、この記事の筆者は直接確認していません。
  • 1874年(明治7年)の売薬取締法の公布で、官許による百草の製造が始まったと記されています(同社の記述)。
  • 1936年(昭和11年)に木曽製薬工業組合が設立され、原料の共同仕入れと共同生産が始まりました。1938年(昭和13年)に「百草丸」の製造を開始し、1944年(昭和19年)に長野県製薬株式会社に社名を変更、1977年(昭和52年)に本社を王滝村此の島へ移転、2023年5月に80周年を迎えたと書かれています。
  • 板状だった百草を飲みやすくするために丸剤が開発された、という説明もあります(同社「百草とは?」ページ)。

伝承・諸説として書かれていること

  • 百草は、御嶽山を開いた覚明行者・普寛行者が、御嶽大神の教えをもとに作り、山麓の村人に製法を伝えたものと「伝えられている」と、御嶽百草の添付文書に書かれています。
  • 同社サイトは、7世紀末ごろに修験道の開祖とされる役小角(えんのおづぬ)が、キハダを煎じたオウバクエキスで民衆を救済したという話を、伝承として紹介しています。これは伝承であり、現在の薬の効能を示す根拠ではありません。
  • 名前の由来には、複数の説があります(同社サイトに「諸説あり」と記載)。一つに定まった説明はありません。
  • 起源の年は、資料によって違います。御嶽百草の添付文書には「SINCE 1781」、同社サイトの年表には会社が覚明行者と村民の関わりが生まれた1782年を起源としているという趣旨の記載、沿革ページと碑文の紹介には1849年(製造開始)とあります。起源の年を一つに決めることはできません。
  • 同社サイトは、奈良の「陀羅尼助」や鳥取の「煉熊」も、キハダを煮出して固めた製剤であると紹介しています。成分や処方が同じという意味ではありません。

「昔から使われてきた」ことは、安全性や効果の裏づけにはなりません。現在の薬としての使い方は、添付文書の用法・用量と注意に従って判断してください。

選び方:3ステップ

  1. 販売名を確認する。 胸やけ・食べ過ぎ・胃もたれなどには「御岳百草丸」(または分包)、下痢には「御嶽百草」と、効能・効果の欄が別です。製造終了の「御岳百草顆粒」を流通在庫で見かけた場合も、成分と効能・効果は別の薬です。
  2. 年齢と「相談すること」を確認する。 3歳未満は服用できません。妊娠中・授乳中の人は主治医に相談してください。医師の治療を受けている人、妊娠中・授乳中の人、他の薬を使っている人は、購入時にも薬剤師・登録販売者へ伝えてください。
  3. 形と使い方で選ぶ。 同じ中身の御岳百草丸と分包は、包装が違います。メーカーのQ&Aでは、分包は1包に20粒入りで持ち運びに便利、包装リニューアルに伴い使用期限と製造番号が印字されるようになった、と説明されています。分包は1日3包(60粒)を飲む設計で、アルミフィルムの開封後2日以内に服用します。どちらが使いやすいかは、持ち歩き・保管のしやすさなど好みの問題で、効き目の差を示すものではありません。

買う前に知っておきたいこと

  • 苦味があります。 添付文書の「はたらき」欄に「苦味健胃作用」と書かれています。味や色は製品により多少異なることがあります(添付文書)。
  • 症状が続くなら受診を。 添付文書は、1か月位で症状がよくならなければ中止して相談するよう定めています。胃の不調を何週間も市販薬で続けるのではなく、受診の目安を確認してください。
  • 併用・妊娠中・授乳中は、メーカーQ&Aの案内に従ってください。 胃腸薬との併用や生薬が重複する場合は避ける、妊娠中・授乳中は主治医に相談する、とされています。お薬手帳に記録して、薬剤師に伝えましょう。
  • 規格にご注意を。 規格(粒数)は複数あります。1日量は60粒(成人)です。使用期限と保管の注意を守ってください。
  • 旅行先などで買う場合も、箱の販売名・リスク区分の表示を確認しましょう。

購入先(広告)

販売状況・価格は変わるため、購入前に各ストアの表示と、箱・添付文書の販売名(御岳百草丸/御岳百草丸分包)を確認してください。リンク先は検索結果で、別の製品や、区分・出品者の異なるものが表示されることがあります。箱・商品ページの販売名とリスク区分を確認してください。第2類医薬品は、薬剤師または登録販売者に相談できます。

よくある質問

Q. 御岳百草丸と御岳百草丸分包は同じ薬ですか。

A. 添付文書上、成分・分量、効能・効果、用法・用量は同じです。分包は、アルミフィルムの開封後2日を過ぎた製品は服用しない、という注意が追加されています。

Q. 御嶽百草(板状)や他の胃腸薬と一緒に飲んでもいいですか。

A. メーカーのQ&Aでは、胃腸薬との併用や、成分のうち生薬が重複している場合は避けるよう案内されています。御嶽百草は効能・効果が別の製品ですが、どちらもオウバクを含み生薬が重複するため、自己判断で重ねず、かかりつけの医師・薬剤師・登録販売者に相談してください。

Q. どのくらいの期間、飲み続けられますか。

A. 添付文書は、1か月位服用しても症状がよくならなければ服用を中止して相談するよう定めています。メーカーのQ&Aでは、不要のときは休むよう案内されています。症状が落ち着いたら漫然と続けないでください。症状が続く場合は、受診の目安も確認してください。

Q. 妊娠中・授乳中は飲めますか。

A. メーカーのQ&Aでは、妊娠中の安全性は確立されておらず、授乳中は乳汁中への成分移行のデータがないため、いずれも主治医に相談するよう案内されています。自己判断で服用せず、相談してください。

Q. 下痢にも使えますか。

A. 御岳百草丸の効能・効果に「下痢」は含まれていません。下痢が効能にあるのは、別製品の「御嶽百草」です。発熱を伴う下痢や血便があるときは、受診を優先してください。

Q. 子どもに飲ませてもいいですか。

A. 3歳以上から、年齢別の用量(上の表)で服用できます。3歳未満は服用できません。保護者の指導監督のもとで服用させ、のどにつかえないよう注意してください。

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一次資料

添付文書等の確認日:2026年11月1日。実際に使用する際は、箱・同梱の添付文書と薬剤師・登録販売者の説明を確認してください。

本記事の作成にAIを利用し、運営者が添付文書等と照合しています。メーカーからの提供・依頼は受けていません。


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